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祈りによる世界平和運動 

 祈りによる世界平和運動は、1955年、五井昌久氏(1916~1980)によってはじめられました。

そして、現在この運動は、後継者西園寺昌美代表のもとに、世界的な規模で展開されています。

1990年には、国連のDPIのNGOとしても正式に承認され、

同年国連の総会議場においてワールド・ピース・プレヤーセレモニーも開催されました。

 「祈り」とは、単なる願い事ではなく、我々一人一人の中にある神性を呼び覚ます行為であり、

人間がもし内なる神性に目覚めさえすれば、自分自身が癒されるばかりでなく、

地球をも癒すことが出来るのです。

 物質文明から精神文明へと 移行しつつある今、個人の欲望や自国の利益など超えた、

すべての人々の共通の願いである「世界人類が平和でありますように」という祈りは、

具体的なエネルギーをもって、地球と個人を愛と調和へと導き、現実化させる大きな力となるのです。

 この運動は「世界人類が平和でありますように」のことばのごとく、一切の何もとも対立せず、争いません。

民族・国家・主義・主張・宗教・宗派を超えて、誰もが参加できる運動です。

この運動の主要な活動は次の4つに分けられます。

1.日常生活中で、いつでもどこでも「世界人類が平和でありますように「と祈る。

 そして、この祈りを広げる。

2.世界各国の平和を1ケ国1ケ国祈る行事「ワールド・プレヤーセレモニー」(WPPC)

 を開き、あるいはこれに参加する。

(WPPCは、世界60ケ国以上の国で行われています)

3.「世界人類が平和でありますように」という世界平和の祈りが各国語で4面に記されている

 「ピースプレヤーポール」を建立する。

 現在までに、130ケ国以上に10万本以上のピースポールが建立されています。

4.子供たちが自然に平和を目覚め平和を祈るような日常生活を提唱し、また先生方たちには

子供たちへの平和教育を呼びかけていこうという活動、lこれを「ピースパル」活動として紹介し、交流をはかる。

世界平和はひとりひとりの心から

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